ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)

メモ ハクサンシャクナゲ(はくさんしゃくなげ)
 ツツジ科の常緑低木。葉は長楕円(ちょうだえん)形で長さ6〜10センチメートル、革質で基部は円形またはやや心臓形。 7〜8月、白色から淡紅色の花を開く。花冠は漏斗(ろうと)状で5裂し、径3〜4センチメートル。 雄しべは10本。亜高山帯に生え、北海道、中部地方以北の本州、四国の石鎚(いしづち)山、および朝鮮半島に分布する。
【日本大百科全書】
科名 ツツジ科ツツジ属 学名 Rhododendron brachycarpum D.Don ex G.Don  ハクサンシャクナゲ 標準
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効
季語 更新日 2017年 7月18日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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