ハナニガナ(花苦菜)

メモ ハナニガナ(花苦菜)
 ハナニガナ(花苦菜、学名:Ixeris dentata var. albiflora f. amplifolia)は、キク科ニガナ属の多年草。ニガナ(苦菜、学名:Ixeris dentata)の品種。 頭花は舌状花だけで構成されており、ニガナの小花が5個であるのに対し、7-11個程度ある。 シロバナニガナ(白花苦菜、学名:Ixeris dentata var. albiflora)の花が黄色のものをいう。
【フレッシュアイペディア】
科名 キク科ニガナ属 学名 Ixeridium dentatum (Thunb.) Tzvelev subsp. nipponicum (Nakai) J.H.Pak et Kawano var. albiflorum (Makino) f. amplifolium (Kitam.)  ハナニガナ 標準
Ixeris dentata (Thunb.) Nakai var. albiflora (Makino) Nakai f. amplifolia (Kitam.) Hiyama  ハナニガナ synonym
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効 健胃や鼻づまりに効果があります。
季語 更新日 2012年11月30日

上に戻る


【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
ホームに戻る  花の咲く時期  名前のさくいん