イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)【ヒャクリコウ(百里香)】

メモ いぶきじゃこうそう【伊吹麝香草】
 シソ科の常緑草本状小低木。茎は地上を這って多く分枝。日本では通常高山帯に生えるが、ときに低山の草地にも見られる。 葉は対生、有柄。全草に芳香がある。夏秋の候、梢に淡紅色または白色の小花を開く。 葉は浴湯料、カレー料理その他の香料(タイム)、薬用。ヒャクリコウ。
【広辞苑】
科名 シソ科イブキジャコウソウ属 学名 Thymus quinquecostatus Celak.  イブキジャコウソウ 標準
Thymus serpyllum L. var. ibukiensis Kudo^  イブキジャコウソウ synonym
Thymus quinquecostatus Celak. var. ibukiensis (Kudo^) H.Hara  イブキジャコウソウ synonym
Thymus quinquecostatus Celak. var. japonicus H.Hara  イブキジャコウソウ synonym
Thymus serpyllum L. subsp. quinquecostatus (Celak.) Kitam.  イブキジャコウソウ synonym
Thymus japonicus (H.Hara) Kitag.  イブキジャコウソウ synonym
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効 風邪に効きます。
季語 更新日 2014年 4月 3日

上に戻る


【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
ホームに戻る  花の咲く時期  名前のさくいん