イワカガミ(岩鏡)

メモ いわかがみ【岩鏡】
 イワウメ科の多年草。山地の林下、高山に自生。茎短く地面を這う。 葉は根生で、径3〜6センチメートルの心円形、鋸歯縁で、革質、光沢がある。6〜7月頃、鐘形淡紅色の花を数個つける。
【広辞苑】
イワカガミ(いわうめ科)
 イワカガミ属には、イワカガミ、コイワカガミ、オオイワカガミ、ヒメカガミ等がありますが、高山村ではイワカガミは毛無峠や山田牧場より上に多く見られます。 笠岳では林の下や、岩間にかたまってピンク色の花をつけています。また、珍しいシロバナイワカガミも生えています。
 中倉山や八滝の近くでは、大型のオオイワカガミも見ることができます。
 イワカガミは葉の裏に光沢があり鏡の様であるため、岩にある鏡と名付けられました。
「高山村の花の紹介」【館報たかやま】
科名 イワウメ科イワカガミ属 学名 Schizocodon soldanelloides Siebold et Zucc. var. soldanelloides  イワカガミ 標準
Shortia soldanelloides (Siebold et Zucc.) Makino  イワカガミ synonym
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効
季語 更新日 2024年 6月23日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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