ミズバショウ(水芭蕉)

メモ みずばしょう【水芭蕉】
 サトイモ科の大形多年草。主に中部以北の山地湿原などに群生。葉は淡緑色、長さ1メートルに達する。 地下に大きな球状の根茎があり、初夏、葉に先立って雪白色の仏焔苞(ぶつえんほう)を持った黄緑色の花穂を出し、美しい。
【広辞苑】
ミズバショウ(さといも科)
 湿地や流水の辺に生える。葉は花後成長して1メートル位になる。花期は雪が消えると共に咲く。 5月上旬頃より白い花弁のように見えるのは苞が変わったもので「仏炎苞」といい、花は黄色の長柄の先に花穂をつけ、多数の花をつける。
 山田牧場カリヨンホール下の湿地に約百株近くありますが、これは、笠岳から熊の湯間の道路建設の測量の時に、山田牧場関係者十名近くの方々が、道路下になってしまうのを惜しみ、苦労して背負って来て植えられ世話をして来たものが増株して現在のように美しく咲いているものです。
【高山村の花の紹介】
科名 サトイモ科ミズバショウ属 学名 Lysichiton camtschatcense (L.) Schott  ミズバショウ 標準
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効 便秘、発汗、急性腎炎に効果があります。
季語 更新日 2014年 3月13日

上に戻る


【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
ホームに戻る  花の咲く時期  名前のさくいん