ナナカマド(七竈)【カミナリノキ(雷の木)】

メモ ななかまど【七竈】
 バラ科の落葉小高木。山地に生じ、高さ約10メートル。花は小形白色で、7月に群がり咲く。 果実は球形で、秋に葉とともに鮮かに赤く色づき、落葉後も残る。 材は堅くて腐朽しにくく、細工物に用い、7度かまどに入れても燃えないという俗説がある。 近縁種にウラジロナナカマド・タカネナナカマド・ナンキンナナカマドなどがある。
【広辞苑】
科名 バラ科ナナカマド属 学名 Sorbus commixta Hedl.  ナナカマド 標準
Sorbus commixta Hedl. var. sachalinensis Koidz.  ナナカマド synonym
Sorbus americana Marshall subsp. japonica (Maxim.) Kitam.  ナナカマド synonym
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効 強壮や補血効果があります。
季語 更新日 2013年 1月22日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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