ニッコウキスゲ(日光黄菅)【ゼンテイカ(禅庭花)】

メモ にっこうきすげ【日光黄菅】:
 ユリ科の多年草。日本の中部以北の高原や高山草原に生じ、しばしば大群落をなす。花はユリに似て橙黄色、7〜8月に咲く。 一日花が次々に開き花期は長い。名は日光の地に因む。禅庭花(ぜんていか)。セッテイカ。
【広辞苑】
科名 キスゲ科(ワスレグサ科、ゼンテイカ科)ワスレグサ属 (キスゲ属、ヘメロカリス属)、ススキノキ科、ヘメロカリス科、ユリ科 学名 Hemerocallis dumortieri C.Morren var. esculenta (Koidz.) Kitam. ex M.Matsuoka et M.Hotta  ゼンテイカ 標準 
Hemerocallis esculenta Koidz.  ゼンテイカ synonym 
Hemerocallis middendorffii Trautv. et C.A.Mey. var. esculenta (Koidz.) Ohwi  ゼンテイカ synonym
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効
季語 更新日 2022年 7月21日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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