シラタマノキ(白玉の木)

メモ しらたま‐の‐き【白玉の木】
 ツツジ科の常緑小低木。本州と北海道の亜高山・高山帯に生ずる。 長い地下茎があり、地上部は高さ10〜30センチメートルで斜上、しばしば群生する。 葉は互生し卵形、質は硬い。夏に枝端に花穂を直立し、スズランに似た小白花を数個下向きに開く。 果実は球形で白色。シロモノ。
【広辞苑】  
科名 ツツジ科シラタマノキ属 学名 Gaultheria pyroloides Hook.f. et Thomson ex Miq.  シラタマノキ 標準
Gaultheria miqueliana Takeda  シラタマノキ synonym
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効 筋肉痛に効きます。
季語 更新日 2018年 6月27日
釣鐘形・壺型をしたツツジの仲間
アセビ属 アケボノアセビ(曙馬酔木)アセビ(馬酔木)
イワナシ属 イワナシ(岩梨)
イワナンテン属 ハナヒリノキ(嚏の木)
エリカ属 ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
シラタマノキ属 アカモノ(赤物)シラタマノキ(白玉の木)
スノキ属 ウスノキ(臼の木)オオバスノキ(大葉酢の木)クロウスゴ(黒臼子)クロマメノキ(黒豆の木)コケモモ(苔桃)ヒメウスノキ(姫臼の木)ブルーベリー
ツガザクラ属 アオノツガザクラ(青の栂桜)ツガザクラ(栂桜)
ドウダンツツジ属 サラサドウダン(更紗満天星)ドウダンツツジ(満天星躑躅)ベニサラサドウダン(紅更紗満天星)ベニドウダン(紅満天星)
ヒメシャクナゲ属 ヒメシャクナゲ(姫石楠花)
ヨウラクツツジ属 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)ハコネツリガネツツジ(箱根釣鐘躑躅)

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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