ムシカリ(虫狩)【オオカメノキ(大亀の木)】

ムシカリ
ムシカリ
ムシカリ
ムシカリ
ムシカリ
 林道脇の林の中で、カンボクノリウツギに似た真っ白な花が目を引きます。
 葉が虫によく食われるとして名付けられました。
 別名は、葉の形が亀の甲羅に似ていることによるものだそうです。

ムシカリ
ムシカリ
ムシカリ
 花柄と実が赤くなり、熟すと黒く変わります。

むしかり:
スイカズラ科の小高木。高さ2〜3メートル。対生する葉は大形円形で、葉柄は赤色を帯びる。 春、ガクアジサイに似た散房花序を出し、白色5弁の装飾花が目立つ。 日本各地の落葉樹林(特にブナ帯)に生える。虫狩。オオカメノキ。 広辞苑

科名 レンプクソウ科ガマズミ属、スイカズラ科
学名 Viburnum furcatum Blume ex Maxim.  オオカメノキ 標準
薬効
季語
撮影 2018年 4月10日 雪国植物園
2015年 5月 6日
2005年 6月11日
2012年 6月20日
2017年 6月20日
2015年 8月25日
2015年 8月25日
2015年 8月25日
更新 2018年 4月18日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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