ナナカマド(七竈)【カミナリノキ(雷の木)】

ナナカマド
 紅葉して赤い実が成ると、秋になったことを実感させる木です。
 七回(かまど)で燃しても残っているので名付けられたそうですが、家の風呂で焚いたらよく燃えました。

ナナカマド
 別名のカミナリノキは、「赤い実の成る木」が縮まったもので、こちらのほうが実感があります。

ななかまど【七竈】:
バラ科の落葉小高木。山地に生じ、高さ約10メートル。花は小形白色で、7月に群がり咲く。 果実は球形で、秋に葉とともに鮮かに赤く色づき、落葉後も残る。 材は堅くて腐朽しにくく、細工物に用い、7度かまどに入れても燃えないという俗説がある。 近縁種にウラジロナナカマド・タカネナナカマド・ナンキンナナカマドなどがある。 広辞苑

科名 バラ科ナナカマド属
学名 Sorbus commixta Hedl.
Sorbus commixta Hedl. var. sachalinensis Koidz.
Sorbus americana Marshall subsp. japonica (Maxim.) Kitam.
薬効 強壮や補血効果があります。
季語
撮影 2004年 5月23日
2005年12月25日
更新 2006年12月14日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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