「こんなんいらるかいや」
「こんなんいらるかいや」:”こんなのも、いかがですか”【北信州の方言】
| 芋類 | さつま芋、里芋、じゃがいも |
|---|---|
| 瓜類 | かぼちゃ(南瓜)、きゅうり、しろうり、すいか(西瓜)、プリンスメロン |
| 果菜 | 赤唐辛子、オクラ、ししとう、ピーマン |
| 茎菜 | アスパラガス、やまうど(山独活)、わらび(蕨) |
| 根菜 | 青首大根、大根(総太り)、にんじん |
| なす類 | トマト、ミニトマト、長なす、丸なす |
| ねぎ類 | 玉ねぎ、にら(韮)、にんにく(大蒜)、のびろ(ノビル)、葉ねぎ(長葱) |
| 豆類 | 小豆、おたふく豆、黒豆、ささぎ、さやえんどう、大豆、地豆(落花生)、モロッコ豆 |
| 葉菜類 | 青じそ(大葉)、赤じそ(赤紫蘇)、お菜(野沢菜)、かき菜、キャベツ、小松菜、白菜、冬越ししたお菜(野沢菜)、ほうれん草、芽キャベツ、レタス |
| 穀類 | トウモロコシ(玉蜀黍) |
| その他 | ミョウガ(茗荷) |
おことわり:表の分類はこのページだけのもので、一般に通用するものではありません。
「おらちの”おごっつぉ”食べとくれ!」(発行:JA北信地区生活指導員部会)を一部参考にしています。
おろし金ですりおろして味噌と削り節を和え、おろし味噌にして食べます。
小豆を洗い、鍋で茹でます。宝暦6年(1756年)頃、野沢温泉・健命寺の第8代目の住職が京都遊学の際に手に入れた天王寺蕪の種を持ち帰ったものが、野沢菜の起源と伝えられています。 野沢菜の歴史
薹(とう)が立つ前に収穫し、茹でて芥子(からし)で和えます。
ぶどうのようにたくさん実がなるので、色付いたものから摘んで食べます。
細く刻み、茹でたおくらを刻んで混ぜ、醤油と削り節をかける。マヨネーズをかけても良い。
小さなキャベツがびっしりできています。
さやのまま茹でてマヨネーズをかけて食べます。
野菜畑の一画でわらびを栽培しています。