


伊勢神宮にお詣りしたとき、玉砂利の上に前日の強風で折れたと思われる白い蕾のついた常緑樹の小枝が落ちていました。
この時期に見かけた記憶がなかった蕾なので、拾って松の剪定をしていた職人さんに名前を尋ねたら「オガタマ」だと教えていただきました。
おがたま‐の‐き【小賀玉木・黄心樹】
モクレン科の常緑高木。日本南西部の暖地に自生。高さ18メートルに達する。樹皮は暗緑色で平滑。葉は長楕円形で、光沢ある革質。 春、葉腋にやや紫色を帯びた白色の小花を開き、芳香がある。果実は集まって球果状。材は床柱または器具とし、葉は香料。 古今伝授三木の一。 広辞苑
| 科名 | モクレン科モクレン属 |
|---|---|
| 学名 | Magnolia compressa Maxim. オガタマノキ 標準 Michelia compressa (Maxim.) Sarg. var. macrantha Hatus., nom. nud. オガタマノキ synonym Michelia compressa (Maxim.) Sarg. オガタマノキ synonym |
| 薬効 | |
| 季語 | |
| 撮影 | 2026年 3月 4日 伊勢市 |
| 更新 | 2026年 3月 7日 |
【花の色】
白
青〜青紫
紫
桃
赤〜朱
黄〜橙
緑
混合
【実の色】
黒〜黒褐色
赤〜橙色
紫色
茶〜褐色
緑色
黄色
白〜灰色
色々
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花の咲く時期
名前のさくいん