ダイズ(大豆)

メモ だいず【大豆】
 マメ科の一年生作物。栽培の起源は古く、東アジア原産。弥生時代初期に中国から渡来したとされる。 現在は主にアメリカ・中国・ブラジルなどで栽培され、最も重要なマメ科作物。 五穀の一。高さ30〜40センチメートル、葉は三出複葉で互生。 花は蝶形で束状につけ、長さ約5センチメートルの莢を実らす。 蔓性のもの、また種子が黒・茶・緑色など品種が多い。 種子は蛋白質と油脂に富み、食用または味噌・醤油・豆腐・納豆などの原料に用い、また、大豆油は食用・工業用となる。 搾油後の大豆粕、茎葉は飼料・肥料とする。
【広辞苑】
科名 マメ科ダイズ属 学名 Glycine max (L.) Merr. subsp. max  ダイズ 標準
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理 食べ方や薬効 葉と茎はうすめの衣をつけて天ぷらにします。
薬効 鎮咳、解毒、利尿、去痰作用があります。
季語 更新日 2012年10月13日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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