ハクサンオミナエシ(白山女郎花)【コキンレイカ(小金鈴花)】

メモ はくさんおみなえし (白山女郎花)
 わが国の本州、近畿地方以北に分布しています。山地帯から亜高山帯の岩場や草原に生え、高さは20〜60センチになります。 葉は掌状に3〜5中裂し、粗い鋸歯があります。7月から8月ごろ、集散花序に黄色い花を咲かせます。 花冠は5裂し、下部に小さな距があります。別名で「こきんれいか(小金鈴花)」とも呼ばれます。
【ボタニックガーデン】
科名 スイカズラ科オミナエシ属、オミナエシ科 学名 Patrinia triloba (Miq.) Miq. var. triloba  ハクサンオミナエシ 標準
Patrinia gibbifera Nakai  ハクサンオミナエシ synonym
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効 下痢に効きます。
季語 更新日 2018年 7月23日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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