ヒメウスノキ(姫臼の木)【アオジクスノキ(青軸酢の木)】

メモ ヒメウスノキ
 ヒメウスノキ(姫臼の木、学名:Vaccinium yatabei)はツツジ科スノキ属の落葉小低木。別名、アオジクスノキ。
 花期は5-6月。葉が展開する前に、新枝の基部に1個の花をつける。萼筒は皿形で先端は輪状に開き、縁の裂片は不規則な凹凸になる。花冠は緑白色で、長さ4mmあり、つぼ形で先端は浅く5裂し、先は鈍く反曲する。
【ウィキペディア】
科名 ツツジ科スノキ属 学名 Vaccinium myrtillus L. var. yatabei (Makino) Matsum. et Komatsu  ヒメウスノキ 標準
Vaccinium yatabei Makino  ヒメウスノキ 標準
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効
季語 更新日 2012年11月21日
釣鐘形・壺型をしたツツジの仲間
アセビ属 アケボノアセビ(曙馬酔木)アセビ(馬酔木)
イワナシ属 イワナシ(岩梨)
イワナンテン属 ハナヒリノキ(嚏の木)
エリカ属 ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
シラタマノキ属 アカモノ(赤物)
スノキ属 ウスノキ(臼の木)オオバスノキ(大葉酢の木)クロマメノキ(黒豆の木)コケモモ(苔桃)ヒメウスノキ(姫臼の木)ブルーベリー
ツガザクラ属 アオノツガザクラ(青の栂桜)ツガザクラ(栂桜)
ドウダンツツジ属 サラサドウダン(更紗満天星)ドウダンツツジ(満天星躑躅)ベニサラサドウダン(紅更紗満天星)ベニドウダン(紅満天星)
ヒメシャクナゲ属 ヒメシャクナゲ(姫石楠花)
ヨウラクツツジ属 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)ハコネツリガネツツジ(箱根釣鐘躑躅)

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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