サラサドウダン(更紗満天星、更紗灯台)

サラサドウダン
サラサドウダン
サラサドウダン
サラサドウダン
サラサドウダン
 通り雨が過ぎ、ぶら下がった釣鐘形の花に雨粒が付いています。
 高山性のツツジの仲間で、赤い縦縞の花が総状にたくさん咲きます。
 木によって色の濃さや縦縞模様が微妙に違います。
 下から覗くとまた違った色気が漂います。

サラサドウダンの紅葉
サラサドウダンの実
 秋の紅葉もきれいです。
 花と逆に、実は上を向いています。

さらさどうだん【更紗どうだん】:
ツツジ科の落葉小高木。東日本の山地に自生。葉は卵形。6〜7月頃、淡紅白色の鐘形花を多数総状につける。花冠は浅く5裂し、紅色の条がある。 広辞苑

サラサドウダン(更紗灯台):
ドウダンツツジの仲間で、花の縦縞(たてじま)が更紗模様(さらさもよう)のようだという。 ドウダンは結び灯台(むすびとうだい)のように枝分かれすることから。 庭木や盆栽などによく植えられている。 5〜6月ごろ、つりがね形をした淡紅色の花が下向きに多数咲く。 信州高山村誌

釣鐘形・壺型をしたツツジの仲間
アセビ属 アケボノアセビ(曙馬酔木)アセビ(馬酔木)
イワナシ属 イワナシ(岩梨)
イワナンテン属 ハナヒリノキ(嚏の木)
エリカ属 ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
シラタマノキ属 アカモノ(赤物)
スノキ属 ウスノキ(臼の木)オオバスノキ(大葉酢の木)クロマメノキ(黒豆の木)コケモモ(苔桃)ヒメウスノキ(姫臼の木)ブルーベリー
ツガザクラ属 アオノツガザクラ(青の栂桜)ツガザクラ(栂桜)
ドウダンツツジ属 サラサドウダン(更紗満天星)ドウダンツツジ(満天星躑躅)ベニサラサドウダン(紅更紗満天星)ベニドウダン(紅満天星)
ヒメシャクナゲ属 ヒメシャクナゲ(姫石楠花)
ヨウラクツツジ属 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)ハコネツリガネツツジ(箱根釣鐘躑躅)
科名 ツツジ科ドウダンツツジ属
学名 Enkianthus campanulatus
Tritomodon campanulatus
薬効
季語
撮影 2011年 5月19日
2011年 5月19日
2006年 5月27日
2006年 5月29日
2006年 5月29日
2003年10月17日
2003年11月17日
更新 2013年 7月 5日

上に戻る


【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
ホームに戻る  花の咲く時期  名前のさくいん